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VMware Server 上のWindowsでサウンドを使う方法

VMware Server 上のWindowsでサウンドを使う方法
日常 Linux をメインに使っているが Windows Media Player 対応のニュースのストリーミング配信やインターネットバンキングを利用しようと思うと Linux では使えないということによく出くわす。
前者は CODEC の問題で、Windows Media Player 用の CODEC が公開されていないから OSS で再生できるものがないという状況が発生する。
後者は Active X のプラグインを使わなければならないというもので、Internet Explorer を使用しなければならない。しかたがないので、Windows を残してあったのだけど、半年くらい前に Windows を一掃してしまった。
それで、こうしたサイトを利用するために Linux 上に VMware Server をインストールして、その上にゲストとして今まで利用していた Windows XP をインストールして利用している。
多少遅いけど、Windows なんてどうしても必要なときしか使わないからこれでいいのだ。
さて、本題に戻るが、しばらくストリーミングのニュースがとても聞ける状態ではなかった。音がぷつぷつと切れてしまって、まったく聞き取れたものではなかった。
Windows ゲストの設定は VMware Console で作成してサウンドデバイスを追加したのだが、vmx ファイルを見てみると、デフォルトでは "sb16" (Sound Blaster 16)となっていて、これがどうも悪かったようだ。
この修正の仕方は簡単で vmx ファイルの中の "sb16" と書いてある行を消してしまい、その状態でWindows を立ち上げれば、Windows で新しいデバイスを検出してドライバーが自動でインストールされた。
するとサウンドがきちんと使えるようになった。これでストリーミングのニュースも使えるようになる。
カテゴリー: VMware   タグ: VMware Windows

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